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灯り 20120319



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昨日、県内外のたくさんのボランティアの方々、また地域のたくさんの方々のお力を頂き、私も参加させて頂いている「がんばっぺ岡田の会」の主催で、東日本大震災で犠牲になられた方々の追悼とご冥福を祈り「岡田の灯り」が開催された。

「あれから」なのか、「もう」なのか、上手く表現できないが、時間は間違いなく1年の時が過ぎた。

「あの時」に生き残った者の心の奥底からの激情を、かけがえのない命を失った方々へ詩やメッセージに託し、同じ空間で同じ時間を共有した。

一人ひとりが重いものを抱えながら、背負いながら、僅かづつ1歩1歩を踏みしめながら歩んでいる。

人間には「灯り」が必要だ。

「いま」の暗闇から抜け出すために、「灯り」となるべく生きて行きたい。

そう感じた1日だった。

合掌 20120311



おどろいたでしょう。

こわかったでしょう。

つめたかったでしょう。

さむかったでしょう。

くるしかったでしょう。

くやしかったでしょう。

あいたかったでしょう。

かえりたかったでしょう。


生きたいと願いつつ、死にたくないと祈りつつ、大自然の猛威に呑み込まれ、尊い生命を落とされた多くの方々、南三陸町の伯母のご冥福を只管お祈り申し上げます。


合掌。

319億4100万円 2011.1.19

民主党      168億2500万円
自民党      101億1400万円
公明党       22億7500万円
みんなの党    11億1600万円
社民党        7億6200万円
国民新党       3億9500万円
たちあがれ日本   1億9600万円
新党日本       1億3500万円
新党改革       1億1900万円
共産党       政党助成法に反対の立場から、政党交付金は受取らず

今年、9つの政党に交付される予定の政党交付金の総額は319億4100万円。

政党交付金は政党助成法に基づき、1月1日現在で所属している衆参両院の国会議員の数や、過去の国政選挙の得票などに応じて、総務省に届け出をした政党に対し、毎年、予算案の成立後、年4回に分けて各党に交付される私たちの税金です。

政党助成法の第1条には、
「この法律は、議会制民主政治における政党の機能の重要性にかんがみ、国が政党に対し政党交付金による助成を行うこととし、このために必要な政党の要件、政党の届出その他政党交付金の交付に関する手続を定めるとともに、その使途の報告その他必要な措置を講ずることにより、政党の政治活動の健全な発達の促進及びその公明と公正の確保を図り、もって民主政治の健全な発展に寄与することを目的とする。」
と謳っています。
1度読んだだけでは解りづらいが・・・。

国民一人あたり年間250円の負担。
生まれたばかりの赤ちゃんも含めた未成年者も負担しなければならない法律。

政党に都合がよく首を傾げたくなる部分のある法律だが、「民主政治のコスト」と考えれば「しょ〜がないかな〜。」と思うところもあるのだが・・・。

問題は、法律の目的に向かって政治が行なわれているかどうかである。

連日繰り広げられている国民不在の政党同士の不毛な批判合戦。

国民生活の向上のために、議会制民主政治における政党が機能し、健全な発展を望むのは私だけだろうか?

皆さんは、どう思いますか?

60人→55人→?人 2011.1.12

さて、皆さんは、自分が住んでいる「区」に何人の市議会議員がいるかご存知ですか?

各区の議員の数は、

青葉区    17人
宮城野区  11人
若林区     8人
太白区    13人
泉区     11人

で合計60人ですが、青葉、宮城野、泉の各区に欠員が1名ずつあり現在は57人です。
そして、4月の改選から、青葉 −2、宮城野 −1、若林 −1、太白 −1と減員され全体で5人が減り、

青葉区    15人
宮城野区  10人
若林区     7人
太白区    12人
泉区     11人

という具合になり合計55人となります。

市の人口は104万人近く、有権者の数は約83万人です。
簡単にいえば、

現在は、有権者の約13,900人に一人が議員
改選後は、有権者の約15,100人に一人が議員

です。

はて、この数字を見て、市民の民意の反映や、市の財政状況などを考えに入れたとき、ベストな議員の数なのかどうか?

目指すは、「最小の議員数で最大の効果を発揮する市議会」です。

皆さんと一緒に考えていきたいと思います!

150年後 2011.1.11

今朝、辻立ちをしていて、ふと思った。


もう終わってしまったが、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」が大好きで毎週欠かさずに見ていた。

今から150年近く前の明治維新期、坂本龍馬をはじめとする先人たちが、国を憂い「国のかたち」を変える大改革を断行し、これが出発点となって今の日本がある。

まさか日本が今のような状況になるとは、龍馬でさえも予測できなかったことだろうが・・・。

150年先は「こうなる!」なんて、もちろん誰にも予測できるはずがない。

ただ、150年後の日本人に「私たちの先人が21世紀初頭の大きな困難をガンバって乗り越えてきたから今がある。」と評価してもらえるように、今の私たちには、抱えている様々な難題を解決しなければならない責任があるのではと。

目の前を次々に通過する車のドライバーの皆さんのお顔を見ながら、なぜかこんなことを思った。


「世の人は吾を何とも云わば云え 吾が成す事は吾のみぞ知る」

龍馬の有名な言葉である。

今の政治が「公の心」を持って、一致結束して龍馬のような気概で事にあたれば、この国はきっと良くなるはずと思うのだが・・・。ん・・・、これが一番難しいことだが・・・。


冬休みが終わり今日から学校である。私の隣を小学生たちが登校してゆく。

すると1年生位の女の子2人がトコトコと私に寄ってきて、「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします。」とかわいい声でペコリと頭を下げ挨拶してきた。

突然のことで驚きと同時に、知らない大人に声をかけられても知らないふりをしなさい、自分から声をかけてもダメといった風潮の中で、心の底から熱いものが込み上げてきた。

ありがとう。

この子たちの未来のために、おこがましいが龍馬の何億分の一でも見習い、私一人にできることは当然限られているが、「公の心」と志を持って生きてゆきたい。


そんな朝だった。
プロフィール

ふしみ公秀

Author:ふしみ公秀
伏見公秀(ふしみ きみひで)
■1970(昭和45)年12月8日、仙台市宮城野区岡田生まれ ■戌年/射手座/B型 ■岡田小学校、東北学院中学・高校・大学卒業 ■元衆議院議員 三塚博秘書(9年半勤務)、元宮城県議会議員 菊地文博秘書(1年勤務)ほか会社勤務を経験

2007(平成19)年、仙台市議会議員選挙(宮城野選挙区)に無所属で挑戦。2760票を獲得。捲土重来を期し活動中。

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